
賃貸物件での暮らしに必要不可欠なガスですが、実はいくつかの種類があるのです。
今回はそのなかでも、プロパンガスとは何か、どのような仕組みなのかを解説していきます。
また、会社を変更するのは可能なのか、許可を得るときのポイントにも触れているので、参考にしてみてください。
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賃貸物件のプロパンガスとは
プロパンガスとは、一般的にはLPGと表記されている液化石油ガスを指します。
プロパンガスの特徴として、-42℃になると液体になり、気体と比べて体積が250分の1になることです。
また、供給方法が集中プロパンと個別プロパンに分類されるのも特徴です。
集中プロパンは1か所の建物に集中してボンベを格納し、そこから一つひとつの住宅にガスが配給される仕組みです。
また、個別プロパンはひとつひとつの住宅それぞれに対してボンベが設置されており、そこからガスが供給されています。
個別プロパンは賃貸物件でも取り入れられているケースが多く、この場合はバルブタンクが採用されている傾向があります。
また、都市ガスの特徴として、天然ガスや石油ガスなどの原料が使用されています。
においがないため、万が一ガス漏れしてしまっても気が付きにくく、あまり賃貸物件では採用されていません。
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賃貸物件のプロパンガス会社を変更するのは可能なのか
多くの場合、個人での契約変更は難しいです。
理由として、そもそも契約について決定権があるのは大家さんだからです。
ガスを契約するうえで、物件を所有していることが条件として定められています。
また、賃貸物件の場合、他の入居者も建物で暮らしている環境なので、建物の構造から考えて不可能に近いと言えるでしょう。
ただし、大家さんの許可があれば変更ができる場合もあります。
この場合は大家さんとの交渉が必要となるので、覚えておいてください。
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大家さんを説得して許可をもらうときのポイント
説得する場合は、大家さん側の負担を最小限にするよう意識しましょう。
変更手続きには時間もお金もかかります。
そのため、手続きを代わりにおこなってくれる業者を見つけたり、解約にかかるお金を払ってくれる業者を案内すれば、納得してもらえるかもしれません。
また、他居住者と協力するのもおすすめです。
自分だけではなく他の住民もガス会社を変えたいと考えていれば、全室一括の形で考慮してもらえるかもしれません。
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まとめ
賃貸物件でプロパンガスの会社を変更する場合、大家さんの許可が必要となります。
個人が勝手に手続きできるものではないため、説得をおこないましょう。
他の住民も同じ意思を持っている場合は、説得が容易になる可能性があります。
札幌での賃貸マンション・アパート探しならトマトハウスがサポートいたします。
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トマトハウス スタッフブログ編集部
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