現代はネットショッピングなどの需要拡大により、宅配便を頻繁に利用する方も増えています。
しかし、「日中は不在でなかなか受け取れない」「再配達指定の日程調整が大変」などの悩みを抱えた方も少なくないでしょう。
そこで検討したいのが「宅配ボックス付き賃貸物件」です。
ここでは宅配ボックス付き賃貸物件のメリット、デメリット、種類について解説します。
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宅配ボックス付き賃貸物件のメリット
まずメリット1つ目は、不在時でも荷物を受け取れる点です。
宅配ボックスを利用すれば、不在時でも荷物を受け取ることができ、受け取りに際してサインも必要ありません。
次にメリット2つ目は、設置費用がかからない点です。
すでに宅配ボックスが設置されている賃貸物件であれば、新たな費用をかけずに利用できます。
最後にメリット3つ目は、防犯対策になる点です。
対面せずに受け取れるため、配達員を装った不審者による犯罪などを未然に防げます。
在宅時でも宅配ボックスで荷物が受け取れるので、女性の一人暮らしでも安心ですね。
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宅配ボックス付き賃貸物件のデメリット
デメリット1つ目は、空きがなく利用できないことがある点です。
宅配ボックスは住民が共同利用するため、空きがない場合は荷物を受け取れません。
お中元やお歳暮シーズンなどは「宅配ボックスが埋まっていて受け取れず、不在票が入っていた」などの問題も起こる可能性があります。
デメリット2つ目は、受け取れない荷物がある点です。
冷凍・冷蔵品や生鮮食品、ボックスに入らないサイズの荷物などは、宅配ボックスを利用できません。
デメリット3つ目は、ルールが守られない可能性がある点です。
共同利用の宅配ボックスは、使用ルールを守ることが大切です。
実際に「荷物をなかなか取り出さない」「家族間での受け渡しに利用している」などの事例もあり、他の住人の円滑な利用の妨げになります。
デメリット4つ目は、盗難の被害の可能性がある点です。
宅配ボックスを過信せず、郵便受けの施錠や郵便物のこまめなチェックを心がけるなど、自己責任で管理しましょう。
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宅配ボックス付き賃貸物件ならボックスの種類も確認!
宅配ボックスには、機械式(ダイヤル式)と電気式の2つの種類があります。
機械式は、暗証番号をボタンやダイヤルで入力して解錠するタイプの宅配ボックスです。
暗証番号は配達員がその場で設定し、受取人は不在票で暗証番号を確認して荷物を受け取ります。
宅配ボックス付きの賃貸物件は家賃が高い傾向がありますが、機械式の場合は比較的設置コストが低いため、家賃が低く抑えられているケースもあります。
次に電気式は、タッチパネルやカードキー、非接触型の鍵を使って解錠します。
管理会社とオンラインでつながっているものも多く、遠隔で24時間セキュリティ管理がおこなわれています。
なかには、荷物が宅配ボックスに届くとメールで通知されるなど、便利なシステムもあります。
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まとめ
宅配ボックス付き賃貸物件のメリットは、不在時でも荷物を受け取れる点や設置費用がかからない点などです。
一方で、空きがなく利用できないことがある点や、宅配ボックスでは受け取れない荷物があるなどのデメリットもあるため注意しましょう。
そして、賃貸物件に設置されている宅配ボックスの種類には、機械式(ダイヤル式)や電気式があるので、家賃を含め自分に合った種類の宅配ボックスを選ぶと良いでしょう。
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トマトハウス スタッフブログ編集部
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