札幌市豊平区は緑豊かな丘陵地と、多くの河川を持つ豊かな自然に恵まれているので、子育てにはもってこいの地域です。
そして今回は子どもたちがのびのび遊び、情操を育むためには欠かせない、豊平区にある緑いっぱいの大型公園「吉田川公園」をご紹介します。
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弊社へのお問い合わせはこちら札幌市豊平区にある吉田川公園の特徴

吉田川公園は、親水性河川の一部と、整備された川岸段丘の支援のコナラ林をそのまま利用した、自然あふれる憩いの場です。
面積が5.6万㎡ある広大な土地に、運動施設や遊具が設置されており、のびのびと体を動かすことや定期的に開催される季節のイベントに参加することができます。
大自然を駆け回り実際の自然に触れた日常は、お子さんにとってかけがえのない経験になるでしょう。
木漏れ日の指す東屋や林の中の遊歩道も整備されていることが特徴で、まったりと散歩をしながら澄んだ空気を楽しむにも最適のスポットです。
公園を通る川
ご紹介するのは、豊平区東月寒と喜代田区北野の区界を流れ厚別川に注ぐ、公園の名称にもなっている吉田川です。
吉田川の東には、うらうちない川やラウネナイ川など月寒台地を源とする河川があり、開拓前の吉田川も月寒台地を源とする川だったと言われています。
吉田川の名前の由来は、かつて明治時代に地域の発展に貢献した吉田善太郎氏がその周辺に作った吉田用水でした。
こちらは公園にある人道橋から上流を望むことが可能で、そこからは細く浅く続く川の様子を確認することができます。
公園が夏に開催しているイベントにもこの川でおこなわれるものがあり、子どもたちが豊かな自然に触れる機会となっています。
公園のイベント
過去のイベントは、最新のもので2019年8月に「吉田川公園生き物観察会」を開催予定でしたが、悪天候のために中止になりました。
それ以前は類似したタイトルで毎年8月にイベントがおこなわれていましたが、2020年からはコロナ禍の情勢を考慮して開催が見送られました。
2018年も開催が予定されていましたが、同様に悪天候に見舞われて中止になったので2017年のイベント「吉田川公園川のお魚観察会」をご紹介します。
内容は、まずはさけ科学館のスタッフからタモアミを使用した魚の捕り方を教わり、細くて浅い吉田川を調査しました。
吉田川は小さくて細い川ですが、数多くの生き物が生息し、魚が暮らしやすい豊かな川なので夏休みの探索にぴったりです。
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札幌市豊平区にある吉田川公園の施設

吉田川公園の周辺の特徴をお伝えしたところで、次は公園内で楽しめる活動や施設をお伝えします。
吉田川公園では、自然に触れる機会があるだけでなく、ご家族やご友人と無料の施設や有料のテニスコートでスポーツをすることが可能です。
ここからは公園内の各施設の紹介と、利用料金、季節ごとに楽しめる遊び方をご紹介していきます。
テニスコート・パークゴルフ場
吉田川公園の駐車場西側に位置するのが、居住の市区内外関係なく1時間につき640円で貸し出されているテニスコートです。
こちらのコートは2面で、月寒公園運動施設受付から予約し、5月から10月までの利用が可能です。
パークゴルフ場は現在無料で利用開放されており、水曜日が定休日で、9ホールのコースを誰でも遊ぶことができます。
パークゴルフ場の周辺には、ケヤキや針葉樹林が植えられており、北海道の緑の中で樹林地コースを楽しめます。
自然林の中で汗を流しながらスポーツに勤しむのは気持ちが良いですし、日常から解放されてリフレッシュにもなるでしょう。
お子さんも大喜びの遊具
遊具エリアには、滑り台がついたコンビネーション遊具や、ブランコ、シーソー、雲梯など一般的な公園にあるものが揃っています。
コンビネーション遊具は、それほど大きくはないにせよカラフルで複雑な形をしているので、お子さんも楽しく遊ぶことが可能です。
公園内にはベンチが設置されているスポットが多いので、遊具で遊ぶお子さんについて回るか、少し離れたベンチで休憩しながら見守ることもできるので安心でしょう。
芝生とコナラの木々に囲まれた大自然の中で、晴れた日にのびのびと遊ぶのは良い思い出になりそうですね。
そり遊びのできる多目的広場
多目的広場は普段、芝生広場となっていますが、100m以上の距離のゆるやかな傾斜があるので、冬にはそり遊びやスキーを楽しむことが可能です。
2019年には、「チューブ滑り」というタイヤをそりにして競う大会を地域の子どもたちが存分に楽しみました。
ここでは夏場に野球やサッカーでも遊べるので、四季折々のレジャーを楽しむことができるでしょう。
また多目的広場の頂上エリアには休憩スペースが設置されており、大型のつる棚のパーゴラでは5月下旬から6月初旬に豊かな藤の花が咲きます。
木陰スペースとベンチも設けられているため、夏の暑い日でも木漏れ日の下で涼しく休憩が可能です。
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札幌市豊平区にある吉田川公園の駐車場や周辺情報

吉田川公園は、無料で使用可能な施設が豊富で、のびのびと子育てや散歩をするのに最適な、みどり豊かな場所だと分かりました。
そこでここからは吉田川公園にはどのようにアクセスできるのか、またどのような場所にあるのか、そして駐車場はあるのかどうかの概要をお伝えします。
周辺駐車場・アクセス
駐車場は公園に併設されており、無料で17台の駐車が可能ですが、冬季は雪が積もっていても除雪をおこなわないので注意が必要です。
公園の周辺には予約制のパーキングも少なくはないですが、安価ではないので吉田川公園の駐車場に駐車できると良いでしょう。
公園内にはベビーカーの持ち込みも可能なので、使用したい場合はなるべく近くの駐車場をおすすめします。
アクセス方法は、地下鉄東豊線「月寒中央駅」から中央バス緑ヶ丘団地線[月98・99]に乗車、「月寒東3条19丁目」を下車して徒歩3分または、となります。
また南郷18丁目駅は徒歩21分、福住駅からは徒歩28分、南郷13丁目駅からは35分と、地下鉄を利用するとアクセスがよさそうです。
公園の住所・周辺
吉田川公園の住所は、札幌市豊平区月寒東3条19丁目です。
周辺情報は、公園の対岸には豊平区体育館があり、室外だけでなく室内でもスポーツを楽しめるようになっています。
先ほど述べたように地下鉄の駅から近い場所にあり、病院や薬局や郵便局など生活に必要な施設へのアクセスも良いです。
パン屋やカフェなど飲食店やスーパーマーケットもそれほど遠くなく、住みやすい場所にあると言えるでしょう。
小学校も点々としており、子育てに適した場所だと言えます。
概要
豊かな自然が多く、周辺状況にも恵まれている吉田川公園ですが、利用者からはどのような評価を得ているのか調べてみました。
吉田川を埋め立てて出来た公園なので帯状に細長くなっています。
緑も多いので散歩に最適なところです。
公園の下は地下鉄が走っていますので疲れたら最寄駅から地下鉄に乗ることも出来て便利です。(Aさん)
自然が多く野鳥や小動物が間近に見れます!
私が行った日はリスとアカゲラがいました。(Kさん)
最寄り駅からのアクセスの便利さや、発見した小動物とともに自然の豊かさが評価されていました。
大きな目玉こそありませんが、まさに住民憩いの地と言っても過言ではない穏やかな風景が広がっているのでしょう。
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まとめ
今回は、自然あふれる豊平区の吉田川公園の雰囲気・駐車場などの施設・周辺情報をまとめました。
子育て世代からご高齢の方までがスポーツを楽しんだり、のんびり散策をしたりすることが可能な設備が整っている印象です。
しない日常から離れ、心地良い川のせせらぎを聴きながら、緑あふれる林の小道を散策する時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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