新社会人となり、一人暮らしを始めることが決まったものの、家賃や生活費の目安がわからず困っている方もいらっしゃるかと思います。
できるだけ良い部屋を借りたいけど、希望をすべて満たす賃貸物件は家賃が高く手が届かないこともあるでしょう。
そこで今回は、新社会人が一人暮らしをする際の家賃目安や、家賃を抑えられる部屋の探し方についてご紹介します。
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新社会人の一人暮らしの家賃目安
一人暮らしの場合、一般的な家賃の適正価格は給料の3分の1と言われています。
しかしこの価格設定だと、新社会人には高くなりすぎる可能性があります。
手取りは月収の8割ほどとなり、そこから給料の3分の1を家賃に充てると、新社会人の収入では貯金や交際費に使えるお金が少なくなってしまいます。
そこで、まだ十分に収入のない新社会人のうちは、給料で考えるのではなく、手取りの3分の1で計算するようにしましょう。
貯金をしたい、あるいは余裕をもって生活がしたいなら、手取りの4分の1程度にとどめておくと良いかもしれません。
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新社会人の一人暮らしにかかる生活費
電気代、ガス代、上下水道代をあわせた費用である水道光熱費は、お風呂や空調の使用時間によって大きく変わります。
季節や生活スタイルによって差はありますが、1万円くらいが水道光熱費の目安です。
また、今や生活するうえで欠かせないWi-Fiや、スマートフォンなどの通信費は、あわせておおよそ1万5,000円となります。
しかし、スマートフォンに関しては、格安SIMと大手キャリアの高額プランで大きく差が開き、その相場は3,000円〜1万円ほどになるので、ライフスタイルにあわせて節約しましょう。
また、食費は自炊をするなら2万円ほど、すべて外食で済ませると6万円ほどになります。
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家賃を抑えられる部屋の探し方
一人暮らしを始める際、希望の条件を満たしつつもなるべく家賃を抑えた部屋を探したいですよね。
家賃を抑えるために大切なのが、引っ越しシーズンから時期をずらすことです。
新社会人の場合、早い段階で就職先が決まっているのであれば、引っ越しシーズンである1〜3月は避けて部屋を探すと家賃を抑えることができます。
また、駅近の物件は家賃が高くなる傾向にあるので、駅から10分以上離れた賃貸物件を探すのも家賃を節約する有効的な方法になります。
また、築年数の古い物件は、リフォーム済であれば新築相当の内装と設備であるにも関わらず、家賃を抑えられるのでおすすめです。
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まとめ
新社会人が一人暮らしを始める場合、家賃は手取りの3分の1、もしくは4分の1を目安にすると良いでしょう。
スマートフォンなどの通信費は安いプランにしたり、自炊することによって生活費を節約することができます。
また、家賃を抑えるのであれば「引っ越しの時期をずらす」、「駅近物件を避ける」、「築年数の古い物件を探す」の3つの方法を試してみてください。
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トマトハウス スタッフブログ編集部
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