引っ越し先を決める際、近くにどのような施設があるのかは生活の充実面において大切な要素です。
ここでは、札幌市東区にあるサッポロビール博物館について工場見学の内容、5つのレストラン、アクセスそれぞれをご紹介します。
札幌市東区に引っ越しを考えている方は、ぜひサッポロビール博物館がどのような施設であるのかをご確認ください。
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弊社へのお問い合わせはこちら札幌市東区にあるサッポロビール博物館の工場見学

札幌市東区にあるサッポロビール博物館は無料の工場見学と有料の工場見学があります。
まず、サッポロビール博物館とは何であるのかを確認し、無料の工場見学と有料の工場見学それぞれの内容を確認してみましょう。
サッポロビール博物館とは
サッポロビール博物館は札幌市東区にある日本で唯一のビール博物館です。
ビールの種類のなかでも根強い人気があるサッポロビールは、1876年におこなわれた北海道開拓事業から歴史が受け継がれています。
サッポロビール博物館ではサッポロビールが今まで歩んできた歴史を知ることができ、今まで飲んでいたビールについて深く知ることが可能です。
また、サッポロビール博物館とサッポロビール園開拓使館は北海道遺産として登録されており、フォトスポットとしても人気があります。
ビール好きなら一度は訪れたい博物館です。
サッポロビール博物館における無料の工場見学
サッポロビール博物館では無料の工場見学が用意されています。
無料の工場見学では現在のサッポロビールができるまでの歴史を学ぶことができ、現在飲んでいるビールがより美味しくなるかもしれません。
今まで何気なく飲んでいた飲料品の歴史を知ることで、味がどのように変わるのか一度体験してみることをおすすめします。
無料の工場見学の概要は以下のとおりです。
●見学時間:15分~20分ほど
●開館時間:11:00~18:00
●休館日:年末年始、毎週日曜日(日曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、臨時休館日
●定員:なし
また、無料の工場見学は予約の必要がないため、気軽に行くことができます。
サッポロビール博物館の有料の工場見学
サッポロビール博物館の有料の工場見学にはプレミアムツアーとスターホール(テイスティング)の2つがあります。
まず、プレミアムツアーはギャラリー見学とテイスティングが可能です。
テイスティングでは黒ラベルと復刻札幌麦酒を飲み比べすることができ、昔と今の違いを楽しむことができます。
復刻札幌麦酒はここでしか飲めないため、ビール好きにとっては特別なツアーです。
プレミアムツアーの概要は以下のとおりです。
●所要時間:50分ほど
●ツアー時間:11:30~16:30(毎時30分スタート)
●休館日:年末年始、毎週日曜日(日曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、臨時休館日
●定員:6名
●参加費:大人500円、中学生~20歳未満300円、小学生以下無料
2022年5月現在では、新型コロナウイルス感染拡大の防止観点から事前予約が必要なのでご注意ください。
次に、スターホール(テイスティング)はホールでサッポロクラシック、サッポロ生ビール黒ラベル、開拓史麦酒を試飲することができます。
値段は黒ラベル、クラシックが300円、開拓史麦酒が350円です。
このように、有料の工場見学ではここならではのビール試飲が最大の楽しみとなっています。
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札幌市東区にあるサッポロビール博物館のレストラン

札幌市東区にあるサッポロビール博物館には5つのレストランが併設されています。
それぞれの名称と特徴は以下のとおりです。
●ケッセルホール:ケッセル(巨大なビール仕込み釜)と開放感にあふれたレストランホール
●トロンメルホール:明治時代に建設された建物ならではの重圧感が漂うレストランホール
●ポプラ館:赤レンガによるレトロモダンな雰囲気のレストランホール
●ライラック:四季折々の景色を眺めることができるレストランホール
●ガーデングリル:洗練されたデザイン性による落ち着いた雰囲気のレストランホール
このようにサッポロビール博物館ではさまざまな雰囲気のレストランが併設されています。
自分たちにはどの雰囲気がもっとも楽しむことができるのか考えてみましょう。
また、各ホールで提供されるメニューにも違いがあります。
しかし、どのレストランホールでもジンギスカンがとても人気であり、ランチタイム(11:30~15:00)にはジンギスカンホールといった食べ飲み放題を選ぶことも可能です。
この食べ飲み放題では5つのビールが用意されており、見学、食事を通じてビールを楽しむことができます。
ジンギスカンホールでは以下の種類を飲むことが可能です。
●サッポロクラシック(樽生)
●サッポロ生ビール黒ラベル(樽生)
●エビス(樽生)
●エビスプレミアムブラック(樽生)
●ハーフ&ハーフ
もちろん、ビール以外のお酒やソフトドリンクもあるため、ご家族で豪華な食事を楽しむことができます。
サッポロビール博物館に訪問した際は、これらレストランホールでの食事もぜひご検討ください。
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札幌市東区にあるサッポロビール博物館のアクセス

ここまで札幌市東区にあるサッポロビール博物館の特徴についてご紹介しました。
最後に、博物館へのアクセスについて確認しておきましょう。
サッポロビール博物館の所在地
所在地:北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
サッポロビール博物館には主に4つのアクセス方法があります。
以下の中から自分に合ったものをお選びください。
アクセス方法①JR
JR函館本線「苗穂駅」より徒歩約8分で向かうことが可能です。
苗穂駅は1時間あたりの最大本数は8本となっており、待ち時間が少なくスムーズに向かうことができます。
現在の居住地が札幌市東区に比較的近い場合はJRによるアクセスで問題はありません。
アクセス方法②地下鉄
地下鉄では、地下鉄東豊線「東区役所前駅」より徒歩約10分となっています。
札幌市東区は地下鉄網が発達しており、地域住民も日常生活で利用しているものです。
札幌市東区への引っ越しをご検討中であれば、下見も含めて地下鉄を使ってみましょう。
地下鉄東豊線「東区役所前駅」の最大本数は12本となっており、JRと同様に待ち時間なくスムーズに向かうことが可能です。
アクセス方法③バス
札幌駅からバスでサッポロビール博物館に向かうことが可能であり、乗車場所によって以下のような順路で訪問することができます。
●札幌駅北口:苗穂北口線乗車、北8条東8丁目で下車
●札幌駅南口:サッポロビール園・ファクトリー線乗車、サッポロビール園下車
バスは移動が比較的ゆっくりであり、外の景色も楽しみながら移動することができます。
他県などから訪問する際はバスに乗ると記憶に残るような移動になるかもしれません。
アクセス方法④自動車
もちろん、自動車でサッポロビール博物館へ向かうことも可能です。
時間は札幌駅から約5分ほどとなっています。
ただし、長期休みなど混雑しやすい時期はさらに時間がかかる可能性があることにご注意ください。
また、サッポロビール博物館はビールに関するものであるため、帰りに運転手となる方は必ずお酒を飲まないようにしましょう。
ビールを楽しむのであれば、自動車以外のアクセス方法を選択してください。
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まとめ
ここまで、札幌市東区にあるサッポロビール博物館について工場見学の内容、5つのレストラン、アクセスについてご紹介しました。
サッポロビール博物館はビール好きの方にとっては至福の空間です。
ビール好きの方は、ぜひ1度はご訪問ください。
また、札幌市東区へ引っ越しを考えている方は、このような施設が近くにあることも覚えておきながら物件探しを進めていきましょう。
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