引っ越し先にどのような施設があるのか気になるという方は多いのではないでしょうか。
引っ越しを検討される際は、そのエリアの情報を事前に知っておくことがおすすめです。
そこで今回は、札幌市北区にある北海道大学のキャンパスにスポットを当てて、見どころをご紹介します。
北海道大学は、ただの大学施設ではなく、北海道を代表する観光スポットとしても人気の場所です。
札幌市北区に引っ越しを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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弊社へのお問い合わせはこちら北海道大学のポプラ並木や銀杏並木の魅力

まず最初に、北海道大学のキャンパス内にあるポプラ並木や銀杏並木の魅力についてご紹介します。
北海道大学といえば、ポプラ並木が有名ですよね。
風景画や絵葉書などに多く描かれていますので、その風景を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ポプラ並木は1903年に北海道大学の前身である、札幌農学校の校長がアメリカから持ち帰り植えたことが始まりです。
台風により何度か木が倒れるなどしましたが、その度に立て直してきたという歴史のある並木です。
ポプラ並木は北海道大学のシンボルともいえ、定番の観光スポットといえるでしょう。
ポプラ並木は、季節ごとに葉の色が変わり、四季折々に違う顔を見せてくれます。
四季のはっきりしている北海道ならではの魅力といえるでしょう。
休日ともなると、画家や写真家などが多く訪れるほどの美しさとなっています。
とくにおすすめなのが夏の時期です。
青々とした葉っぱの合間から見える農場は、北海道ならではの、のどかな光景となっています。
北海道の郊外へ行くと、至るところにのどかな光景が広がりますが、北海道大学は札幌駅の近くの都会に位置しています。
ポプラ並木は都会の中のオアシスといっても過言ではありません。
そして、北12条門からポプラ並木に行く際、必ずとおるのが銀杏並木です。
北海道大学のキャンパス内、北13条通りの両側に、東西約380mに渡り70本の銀杏並木があります。
道の端から端までは約1.2kmあり、景色を見ながら散歩するにはちょうど良い距離です。
正門から向かう場合はとおることのない道ですが、せっかくですから遠回りして美しい景色を楽しんでみてください。
とくに秋の銀杏並木は黄金に輝き、絶景です。
札幌市北区に引っ越された際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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北海道大学総合博物館の見どころ

次に、北海道大学のキャンパスにある、北海道大学総合博物館の見どころについてご紹介します。
こちらの博物館は、年間22万人もの方が訪れているほど有名です。
札幌農学校時代からの長い歴史の中で約400点もの資料が保管されてきました。
その中で、北海道大学総合博物館では、約300万点の資料が展示されています。
国内でも貴重なタイプ標本や最先端の研究なども見どころです。
感じる展示室
感じる展示室では、五感を使った体験を楽しむことができます。
展示物や引き出しの中にある標本は、自由に手にとって観察することが可能です。
感じる展示室はボランティアとともに運営されていて、実演や解説をおこなうこともあります。
収蔵標本の世界
収蔵標本の世界では、医学標本、考古遺物などの資料を展示。
医学標本の世界では、解剖学的ロウ製皮膚病模型のムラージュが展示されています。
ムラージュとは、フランス語で型による成形という意味です。
ロウを用いた模型は紀元前3500年頃のエジプトの副葬品として、人物模型としては紀元前2000年頃のエジプトのデスマスクに遡ります。
その中でもロウ製の皮膚病型はもっとも盛んに作製されましたが、多大な労力と財力を必要としたため、多数を保有できたのは一部の大学や病院に限られています。
医学的にも歴史的にも芸術的にも貴重な皮膚ムラージュを、ぜひご覧になってみてください。
ミュージアムラボ
ミュージアムラボでは、宇宙科学ラボ、考古学ラボ、化石ラボなどがあります。
考古学ラボでは、遺跡の発掘調査で発見された遺物の整理作業が行われ、土器や石器、動物骨や貝殻など、多岐にわたります。
考古学に興味がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか
また、化石ラボでは化石から型を取り、石膏や樹脂でレプリカを作る作業がおこなわれています。
古生物学の研究や展示、教育などの活動などに活かされる貴重な作業です。
北海道大学総合博物館の概要
●入館料 無料
●開館時間 10:00〜17:00(6〜10月は金曜のみ10:00〜21:00)
●休館日 月曜(祝日の場合は開館、翌平日が休館となります)※年末年始12/28〜1/4まで休館、ほか臨時休館あり
●アクセス JR札幌駅北口より徒歩10分(クラーク像とポプラ並木の中間あたり)
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北海道大学のキャンパスにあるおすすめのランチ

北海道大学のキャパスには美味しいランチが食べられるカフェなどがあります。
ポプラ並木や銀杏並木で散歩、北海道総合博物館を見学した後は、美味しいランチを楽しんでください。
ミュージアムカフェぽらす
まず最初にご紹介するのは、先ほどご紹介した北海道大学総合博物館の中にあるカフェです。
1階の入り口を入って右側に位置しています。
北海道大学総合博物館を見学の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
ミュージアムカフェぽらすのコンセプトは、「身体にやさしい」です。
肥料や農薬を使っていない自然栽培の野菜や北海道の素材にこだわり、すべて手作りというのポイント。
豆をたくさん使ったカレーや、南幌町で平飼いされた健康なニワトリが産んだ卵を使用したオムライスなど美味しいランチが楽しめます。
ランチのほかにモーニングもおすすめです。
休日のお散歩途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
また、カフェとなっていますが、北海道限定のサッポロクラッシックやオーガニックワインなども楽しむことができるのが嬉しいですね。
●営業時間 8:30〜19:00(6月〜10月の金曜日のみ22:00まで営業)
●休館日 月曜(博物館の休館日に同じ)
カフェdeごはん
次にご紹介するのは、北海道大学オリジナルショップが併設された、「カフェdeごはん」です。
北海道大学オリジナルショップでは、お菓子やお酒、Tシャツやボールペンなど、オリジナルの北海道大学グッズを購入することができます。
ランチのほか、モーニングやディナーを楽しむことができ、テイクアウトも可能です。
ドリンクのテイクアウトも可能なので、散歩途中に立ち寄るのもおすすめ。
ランチでは、北大野菜を使ったスープカレーや、ナポリタンセットなど、美味しいメニューが揃っています。
お子様ランチもありますので、お子さま連れでも安心です。
●営業時間
平日:7:45〜11:00(モーニング)、11:00〜14:00(ランチ)、14:00〜17:00(アフタヌーン)、17:00〜22:30(ディナー)、7:45〜22:30(テイクアウト)
土日祝:8:30〜11:00(モーニング)、11:00〜14:00(ランチ)、14:00〜17:00(アフタヌーン)、17:00〜20:30(ディナー)、9:30〜20:30(テイクアウト)
北大マルシェCafé&Labo
最後にご紹介するのは、2017年11月にグランドオープンした、「北大マルシェCafé&Labo」です。
北海道大学構内にある農場で生産される北大牛乳を店内で加工しています。
ぜひ新鮮な乳製品をお楽しみください。
また、店内マルシェでは、北海道のテロワールを体感することが可能です。
●営業時間
4月〜10月:10:00〜18:00
11月〜3月:10:00〜17:00
●定休日 火曜日
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まとめ
今回は、札幌市北区にある、北海道大学の見どころをご紹介しました。
北海道大学のキャンパスでは、ポプラ並木や銀杏並木などの景色を堪能することができ、北海道大学総合博物館では、数々の展示を見学することができます。
また、キャンパスの中で美味しいランチを楽しむことができるのも魅力です。
札幌市北区に引っ越された際は、ぜひ北海道大学に足を運んでみてください。
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