新しく大学生活を始める際に、賃貸物件でお悩みの方もいるのではないでしょうか。
初めての一人暮らしにわくわくしてしまいますが、大事なのは物件探しです。
賃貸物件探しを失敗しないためにはいくつかのコツやポイントがあります。
本記事では、賃貸物件を探す際、重視するポイントや物件探しのコツなどを解説します。
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弊社へのお問い合わせはこちら大学生が賃貸物件を決める際に重視するポイントとは

新しく始まる大学生活を準備する過程で、賃貸物件を決めることも重要なこととなります。
大学の入学式はだいたい4月上旬頃ですので、その前には引っ越しを済ませて準備をしておく必要があります。
そこで、賃貸物件を決めるまでのスケジュールや、物件に求める条件などを自分なりに整理して把握しておきましょう。
住みたい部屋の条件を決める
自分でこのような部屋に住みたいという希望は、少なからずあるはずです。
理想の大学生活を思い描きながら、住みたいエリアや部屋の間取りを明確にしておくことが大切です。
現在では、賃貸物件を探す際に、「インターネット」を使って検索するのが主流となっています。
まずは、インターネットで情報を収集して、理想の物件を見つけるようにしましょう。
ポイントとしては、「希望条件」を先に決めてから探すと、効率よく物件を探すことができるのでおすすめです。
部屋探しの条件は距離が大事
では部屋探しに必要な「条件」とは、どのようなものがあるのでしょうか。
第一に「距離」が大切であるといわれ、大学までの距離はもちろんのこと、買い物施設や駅までの距離が重要です。
2018年のインターネットの調査で、実際に一人暮らしをしている学生やその親御さんに「部屋探しの条件」として上位を占めたのが、「学校までの距離」や「駅が近い」という条件でした。
部屋探しの条件は家賃が大事
賃貸物件はタダで住めるものではなく、必ず「家賃」というものが発生します。
できれば、綺麗でセキュリティがしっかりしている部屋をご希望されると思われますが、それ相応の家賃が必要になってきます。
家賃がどのくらいで、どれくらいなら支払いが可能なのかをきちんと把握しておくことも重要です。
4年制の大学に通うとなると、4年間賃貸物件に住むことになるので、卒業まで毎月家賃の支払いが必要です。
たとえば家賃が5万円だとすると、5万円×12か月×4年間=240万円となります。
ご家庭によって経済状況はさまざまですが、大学で授業を受け、アルバイトをするなど、外で過ごす時間が意外と多くなります。
ですので、必ずしも「豪華」な部屋に住むことがメリットではないため、「家賃」を重視して部屋探しをするのも大切です。
大学生が賃貸物件を探す際に注意することとは

せっかくの大学生活ですので、安心安全な日常を過ごしたいはずです。
そこで、賃貸物件を契約する前に注意すべきポイントをいくつかご紹介します。
セキュリティ
賃貸物件に住むうえで、とくに女性は「セキュリティ」を重視してお部屋を探すのが良いでしょう。
アパートに住むのであれば、「防犯カメラが廊下に設置されているのか」や、マンションに住む予定なら、「オートロック付きの物件であるか」などが重要です。
比較的築年数の浅い物件であれば、しっかりしたセキュリティ設備を備えている物件もあり、女子学生や、初めての一人暮らしの方には人気があります。
たとえば、カギ一つでも安心感が違い、最近では築年数の古い物件でもピッキング対策として、「ディンプルキー」や「カードキー」を採用しているところもあります。
また、同じ建物でも1階ではなく2階や3階を選ぶことや、女性限定物件に住むことでトラブルを防止する効果があるでしょう。
設備や間取り
自分の予算内で複数の物件が見つかった場合、次に決めるのは「設備と間取り」です。
間取りに関しては、ワンルームより広い部屋(1Kや1DKなど)や、ユニットバスよりは風呂とトイレは別など、予算内でどこまで快適さを求めるかの吟味が始まります。
とくに収納が広い部屋は人気の物件になっていて、学生に限らず社会人が部屋を決める条件に、広めの収納で決めることもあります。
大学生は4年間賃貸物件に住み続けることになるため、季節ごとに服や家電を整理整頓できる収納設備を重視して選ぶのも良いでしょう。
周辺環境
賃貸物件に住むうえで「周辺環境」も重視すべきポイントといえるでしょう。
実際に賃貸物件を決める際に、周りになにがあるのか、コンビニやスーパーマーケットが近くにあるのかを重視する方も多くいらっしゃいます。
確かに自分が住んでいる物件の近くに、コンビニやドラッグストアなどがあれば、生活をしていくうえで楽になります。
たとえば、公共施設が多いところや交番が近くにあると、比較的治安が良いので、物件を選ぶ際の判断材料にもなるでしょう。
日当たりのよさ
日当たりのよさも重要なポイントの一つで、日当たりが良い部屋は精神的に穏やかになる効果や、なにより洗濯物の乾きが早いことがメリットとしてあげられます。
日中であれば、室内に太陽が差し込むことによって照明も要らないため、光熱費の節約になります。
太陽の光が入りすぎて眠れないということであれば、遮光カーテンを設置するなどの調節が可能であるため、できるだけ日当たりの良い部屋を選ぶことをおすすめします。
大学生が賃貸物件を探す際のコツやポイント

社会人の方の中には、賃貸物件を探したり契約したことが何度かある方が多いでしょう。
ですが、大学生で賃貸物件を探すことに関しては、ほとんどの方が初めてではないでしょうか。
物件探しには失敗はつきものではありますが、できるだけ失敗しない賃貸物件の探し方のコツを解説します。
物件探しのタイミングをずらす
「物件探しのタイミングをずらす」とはどういうことかというと、賃貸というのは人の入れ替わりに大きく左右されますので、賃貸物件を探す時期は非常に重要ということです。
自宅から通う場合は、入学してから賃貸物件探しを始めても遅くはないのですが、一人暮らしを希望する場合は、部屋探しを年末年始までにおこなうのがコツです。
「試験に合格してから探す」という方も多いのですが、希望する物件がすでに満室ということがあるので注意が必要です。
駅から近い物件や、近くにコンビニやドラッグストアがある、または家賃が安いなどの好条件の物件に関してはすぐに埋まってしまうでしょう。
ですので、大学生活をより良いものにするには、賃貸物件を探す際、できるだけ早く希望の物件を探す必要があります。
希望条件をずらす
賃貸物件を決めるにあたって、「希望条件をずらす」とはどういうことなのでしょうか。
たとえば賃貸物件を駅から5分のエリアで探していても、なかなか見つからないということがあります。
そのような場合は、希望条件をすこし広めに設定して探すと良いでしょう。
たとえば、「駅から5分」の希望条件から、「駅から10分」というように条件をずらすだけで、該当物件が幅広くなるでしょう。
まとめ
大学生活を始める前にもやることはたくさんあります。
賃貸物件探しから引っ越しまでの段取りを、円滑に進めていくためには、早めの物件探しが大切になってきます。
賃貸物件を決める際には、なるべく保護者と相談して決めると、比較的トラブルを抑えることができます。
より良い大学生活を満喫するためには、物件探しも大事なこととなりますので、本記事を参考に希望の物件を探してみてください。
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