「モエレ沼公園」は、札幌市東区にあります。
広大な敷地と多数の施設がありながら、無料で利用できるというとても魅力的な公園で、遠方から来られる方もいるほどの人気スポットです。
本記事では、そんなモエレ沼公園の特徴・施設・概要をご紹介しています。
大自然を感じたい方は、ぜひアクセスしてみてください。
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弊社へのお問い合わせはこちら札幌市東区にあるモエレ沼公園とは

「モエレ沼公園」は、札幌市東区に位置しています。
入場無料で入園でき、広大な敷地は子どもから大人までたっぷり満足できるでしょう。
また、モエレ沼公園といえば世界的に著名な彫刻家、イサム・ノグチが手がけていることでも有名です。
そんな札幌市の市街地にあるモエレ沼公園をご紹介します。
イサム・ノグチ設計の公園
冒頭でも簡単にご説明しましたが、モエレ沼公園はあの有名な彫刻家「イサム・ノグチ」が設計したことで知られています。
着工が始まったのは1982年で、それから何年もかけ、ようやく2005年にグランドオープンしました。
今もきちんと手入れが行き届いているので、こんなにも歴史が古い公園であることに驚いている方も少なくないでしょう。
モエレ沼公園の見どころは、「モエレビーチ」「テトラマウンド」「モエレ山」「ガラスのピラミッド」「ミュージックシェル」など豊富にあります。
あちこちに芸術が散りばめられているので、「遊ぶ」というより「見学する」といったほうが正しいかもしれません。
もちろん、子どもが楽しめるような施設も設置されています。
たとえば「サクラの森」には、さまざまな形状の個性的な遊具がたくさんあります。
大人の世界ではなく、「背丈90cmの人間が走り回る世界」になっており、まさに子どものためのエリアといえます。
他の公園では見たことのないような遊具は、きっと好奇心を刺激してくれるでしょう。
広大な敷地を利用
モエレ沼公園といえば、「広大な敷地」も特徴のひとつです。
札幌市東区では上位を争うほどの敷地面積になっており、すべて回るには十分な時間が必要になるほど広い敷地を有しています。
その敷地には、幾何学形態を多用した山や噴水、先ほどご紹介した遊具などの施設があるため、十分に楽しむことができます。
また、四季折々の変化を堪能できるのもモエレ沼公園の魅力でしょう。
春には満開の桜が咲き、夏には水遊びができる施設がオープン、秋になると紅葉、冬は雪景色を楽しめます。
ちなみに、公園の中でももっとも大きいといわれている「モエレ山」は山頂の高さが52mで、天気が良い日は青空と緑のコントラストを眺めることができるでしょう。
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札幌市東区にあるモエレ沼公園の施設をご紹介

広大な敷地には、さまざまな形状の個性的な施設があることが分かりました。
ここではもう少し、各施設をご紹介します。
あちこちにさまざまな施設があるので、一日を使ってゆっくり回ることをおすすめします。
ガラスのピラミッド"HIDAMARI"
まるでピラミッドに見える「ガラスのピラミッド"HIDAMARI"」は、自然と一体になれる建築物です。
ガラスで覆われているピラミッド型の施設なのでこのように呼ばれており、公園を象徴するモニュメントとして佇んでいます。
館内にはレストランやギャラリー、ショップなどがあり、環境負荷配慮のため「雪冷房」を導入しているのが特徴です。
また週末になるとさまざまなイベントや展覧会が開催されていることも、ガラスのピラミッドの特徴でしょう。
海の噴水
ガラスのピラミッドの前にあるのが「海の噴水」です。
噴水といっても一般的なものではなく、最大25mまで噴き上がるダイナミックなものです。
40分のロングプログラム(ビッグワン・ビッグウェーブ・フォッグ・アーチ噴水)と15分のショートプログラム(ビッグワン・フォッグ・アーチ噴水)があります。
このプログラムは、ひとつのストーリーのように構成されているので、ぜひすべてご覧になってみてはいかがでしょうか。
噴水の大きさは直径48m、噴き上がる水は「海の嵐」を表現しており、夜にはライトアップされるため昼と夜で2つの楽しみができるでしょう。
プレイマウンテン
さらに奥へ進むと、広大な「プレイマウンテン」があります。
イサム・ノグチが1933年にセントラル・パークに遊園地をつくるというプランが実現しなかったため、この公園にてつくられました。
石段は99段、花崗岩を使用しています。
その斜面にはまるで古代の遺跡を連想させるようなデザインが施されており、白い一本の道が山頂へと続きます。
一見すると普通の山のように見えますが、山頂まで行く道のりや、登り切ったあとの雄大な景色には息を呑むでしょう。
その他の施設
他にも、遊具エリアの「サクラの森」や「モエレビーチ」、「テトラマウンド」「ミュージックシェル」など多数の施設が設置されています。
また陸上競技場・野球場・テニスコートといったスポーツができる施設もあり、子どもから大人まで幅広い年代が楽しむことができます。
サクラの森は「モエレ沼公園とは」でもご紹介しましたが、子どものための遊具が多数設置されているエリアです。
ほかの公園では見たことがないような形状の遊具があちこちにあり、大人でも遊んでみたくなるでしょう。
モエレビーチは、海辺をイメージして造られた水遊び場になります。
都心部の札幌市には海がないため、夏になると多くの子どもたちで賑わいます。
テトラマウンドは、直径2mのステンレスの円柱を組み上げたシンプルかつダイナミックなモニュメントです。
光線を浴びると、多彩な輝きが変化し圧巻でしょう。
ミュージックシェルは、コンサートや舞踊などが開催されるエリアになります。
観客には石段があり、床には庵治石が敷き詰められています。
またシンボルとなる白い形状は芸術的な印象を与えるでしょう。
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札幌市東区にあるモエレ沼公園の概要

これまで「モエレ沼公園とはどんな場所なのか」、特徴や施設についてご紹介してきましたが、最後に公園へのアクセス方法や口コミなどの概要をご紹介します。
市内に住んでいる方はもちろんのこと、遠方の方もぜひ足を運んでみてください。
所在地やアクセス
ここでは、「モエレ沼公園」の概要を簡単にご説明します。
モエレ沼公園は、札幌市東区にある広大な敷地を有した公園です。
繁華街をイメージさせる札幌市からはかけ離れた大自然と、「環状グリーンベルト構想」における拠点公園として計画されました。
車でアクセスする方は、札幌市街地なら国道12号・国道275号・道道89号線を経由し、三角点通を中沼方面へ約30分で到着します。
旭川・千歳方面なら、伏古I.Cから道道112号線をあいの里方面へ、約50分~2時間となっています。
タクシーの利用も可能です。
交通機関を利用する場合は、小樽方面:雁来I.Cから国道274号に出て三角点通を中沼方面へ、所要時間は約30分になります。
札幌丘珠空港からもアクセスできます。
●所在地:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
●営業時間:7時〜22時
●定休日:無休
●アクセス方法:地下鉄東豊線「モエレ沼公園東口」
●駐車場:あり
モエレ沼公園の口コミ
●敷地内にはレンタルサイクルがあり、移動は自転車が気持ち良いです。
●距離感が掴めないほど広く、風が強い日は遮るものがないので注意が必要かもしれません。
●無料で楽しめるところが気に入っています。モエレ山に登れば、札幌市内を一望できます。
●とにかく自然がいっぱいです。
●ガラスのピラミッドに感動し、公園全部心地がよく、思わず長居をしてしまいました。
●朝のトレーニングとして利用しています。郊外なので、冬は雪が残りやすく滑りやすいので要注意です。
自然が豊かで、ゆったりと楽しめるところが好評のようです。
都会の喧騒を離れ、リフレッシュしたい方におすすめできます。
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まとめ
札幌市東区にある「モエレ沼公園」をご紹介しました。
モエレ沼公園はただ広大な敷地が魅力的というだけでなく、有名な彫刻家イサム・ノグチが設計していることから、ありとあらゆる施設が芸術的です。
一日を使って、ぜひゆっくり回ってみてください。
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