これから賃貸物件を借りようとするときに、大きなお金のかかる初期費用でクレジットカードが使えたら良いのに、と思いませんか。
実は弊社では初期費用のクレジットカード決済が可能です。
これにはどういう背景があるのか、また初期費用をクレジットカード払いすることのメリットとデメリットをご説明し、賃貸物件をお探しの方に役立つ情報をお届けします。
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弊社へのお問い合わせはこちら初期費用や家賃をクレジットカードで支払いできるケースが増えている

ひと昔前は賃貸物件を借りるときにクレジットカードが使えることはほとんどありませんでしたが、最近は事情が変わってきました。
初期費用や家賃をクレジットカード払いするためには、管理会社と大家さんの双方がカード払いすることに合意しなければいけません。
不況のなかだからこそお客様にとっての利便性を上げるため、2013年に大手不動産会社が初期費用のクレジットカード支払いを可能としたのがこの流れの始まりです。
その後、他の会社でも初期費用や家賃でもクレジットカード支払い可能なことが普及してきました。
まだクレジットカードを使用することができない不動産会社もしばしば見受けられますが、今後ますます増えてくると予想されます。
クレジットカードが使えない会社が多い理由
利用者側としてはクレジットカードを使いたいと考える方が多いですが、なぜクレジットカードが使えない会社が多いのでしょうか。
その理由はクレジットカード支払いの際に生じる手数料を会社や大家さんが支払う必要があるからです。
どのカード会社か、またお店の種類によって詳細は違いますが、クレジットカード決済を利用したときには1~5%の手数料をお店側が負担しています。
たとえば、10万円の決済をしたときに5%の手数料で計算すると、お店側の手数料は5,000円です。
手数料はクレジットカード会社が受け取るため、お店は95,000円だけ受け取れることになります。
これがクレジットカード決済の仕組みです。
現金であれば満額受け取れるところをクレジットカード決済では手数料が引かれてしまうため、経営体制の整った組織が貸主でないとカード払いは難しいことが多いです。
しかしその分、クレジットカードが使えると他の会社や物件との差別化に繋がるため、可能な場合はクレジットカード決済可能にしてより魅力を高めています。
賃貸物件の初期費用でクレジットカードを使うメリット

初期費用をクレジットカード支払いにすることで得られるメリットについてご説明します。
ポイントがたまる
クレジットカードで初期費用の支払いをすることで、クレジットカードのポイントをためることが可能です。
初期費用は敷金や礼金などで支払う額が大きいため、これをカード払いすることで得られるポイントも大きくなります。
初期費用がいくらかかるかは物件によって大きく異なりますが、一般的には家賃の4~6か月分ほどかかることが多いので、家賃6万円の賃貸物件であればおよそ30万円の初期費用がかかる計算になります。
クレジットカードによってたまるポイントは違いますが、支払額の1%のポイントが溜まるとすると30万円の1%で、初期費用をカード支払いしたポイントだけでも3,000円たまることになります。
なにかとお金のかかる引っ越しなので、このポイントは嬉しいですね。
分割払いが可能なこともある
お使いのクレジットカードによっては、一括払いだけでなく分割払いやボーナス払いが利用できることがあります。
賃貸物件の初期費用は高額になることが多いので、現金でまとまったお金を用意するのが難しいケースもあります。
どうしてもすぐ引っ越したいのに、まとまったお金が用意しにくい場合にはとても助かる制度です。
かんたんに決済できる
昔のように家賃が現金のみであれば現金を大家さんか管理会社に持参しなければいけませんでしたし、口座振り込みであれば指定された講座に振り込む必要があります。
しかしクレジットカード支払いであればオンライン決済がかんたんで、共有されたURLからスマホなどで操作するだけで支払い手続きが完了し、貴重な時間の短縮にもつながります。
お金の管理がしやすい
最近はクレジットカードで日々のお買い物や光熱費を支払っている方も多いです。
クレジットカードでは自動的に履歴が残るので、なににいくら支払ったかがあとから確認しやすいという特徴があります。
最近ではアプリを使ってクレジットカード出金の確認もできますので、ますますお金の管理がしやすくなりました。
連帯保証人が不要になるケースもある
これには対象会社の対象物件など、さまざまな条件がありますが、連帯保証人が不要となるケースがあります。
クレジットカードで家賃保証サービスが付帯している場合、クレジットカードを作る際の審査にとおることができれば連帯保証人の代わりになってくれるため、信用が得られます。
こちらの内容に関しましてご質問等ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
賃貸物件の初期費用でクレジットカードを使うデメリット

このようにクレジットカードで初期費用を払うことによるメリットは多いですが、デメリットや注意点もありますので、あわせてご説明します。
金利がかかる支払い方もある
クレジットカードでの分割払いやリボ払いをしようかとお考えの方は、金利にはご注意ください。
たいていのクレジットカード会社では2回の分割払いまでは手数料無料ですが、3回払い以上にすると手数料がかかります。
支払い方によっては何万円も支払い総額が余分にかかってしまいますし、リボ払いはこれまでいくら支払って、いくら残金があるかの把握がしにくく、お金の管理が難しくなるというデメリットもあります。
分割払いやリボ払いをご検討されている場合は、金利も合わせて支払う総額はいくらでそれを無理なく支払えるかなど、慎重に計算されたほうが良いかもしれません。
支払日と引き落とし日のタイムラグに注意
クレジットカードでは支払日と引き落とし日にタイムラグが生じます。
そのため、支払日時点ではお金が足りていても、引き落とし日前に臨時出費があって引き落とできずに家賃滞納してしまう、ということも考えられます。
引き落とし日には銀行口座にお金が入っていることをご確認ください。
ポイントがたまらない場合もある
クレジットカード会社の規定によっては、家賃の支払いはポイント対象外としているところもありますので注意が必要です。
クレジットカード決済ができるとなったら、そのクレジットカードでポイントがためられるかどうかをカード会社に確認してみると良いでしょう。
クレジットカードの限度額に注意
クレジットカードを利用するには月々決められた限度額内におさめなければいけません。
初期費用や家賃は高額な支払いですので、決済しようとしたら限度額を超えてしまってできないということも考えられます。
カードの限度額はいくらか、余裕があるかどうかをこまめにチェックしておくと良いですね。
利用可能な条件がある
クレジットカード決済は、取り扱いのある不動産会社ならどんな物件でどんなクレジットカードでも無条件に利用できるわけではありません。
クレジットカード決済対応している物件で、対応しているクレジットカードを利用する必要がありますので、クレジットカード決済したい場合はそのようにご相談ください。
まとめ
賃貸物件の初期費用でクレジットカードが使える仕組みと、メリットとデメリットについてご説明しました。
クレジットカードで初期費用や家賃を支払うことは、カード払い特有の注意点がありますが、上手に使えばポイントもたまってとても便利な手段です。
初期費用にクレジットカードを使えるか、ご不安がある場合は、弊社に気軽にご相談ください。
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