新しい場所に引っ越しをする場合はそのエリアが住みやすいかを事前にチェックします。
今回は札幌市北区に居を構えたい方向けに総合公園として有名な百合が原公園とはどのような公園なのかを紹介します。
どのような歴史がありそこに生えている植物や遊具は何なのかも確認しながら、見所や具体的なアクセス方法も見ていきましょう。
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弊社へのお問い合わせはこちら札幌市北区百合が原公園の特徴その①植物について

百合が原公園の歴史と概要
札幌市北区にある百合が原公園は約100種類の百合が栽培されていることや6400種類ほどの花や植物が存在していることも有名ですが、まずはその成り立ちと歴史を簡単に覗いていきましょう。
まず百合が原公園は1983年に東北公園から百合が原公園に改称されたことから始まりました。
元々は天皇陛下御在位五十周年事業として採択されたのがスタートで、その後北海道大学農学部による東北公園基本構想によって策定されたのが始まりだったため今でもその名残があります。
昭和天皇陛下御在位五十年記念事業において造成されたのが「世界の百合広場」で、こちらが有名な約100種類の百合が栽培されているエリアなのです。
1986年には全国都市緑化フェアで「'86さっぽろ花と緑の博覧会」の会場となり一躍全国でも有名な公演の仲間入りをします。
そのおり、「世界の庭園」や「温室」や「リリートレイン」などが設置されたためにより観光スポットとしての姿を見せるようになります。
植物に関する情報を発信するための「百合が原緑のセンター」も大きな役割を果たしており、北海道以外の日本では栽培が難しい植物を扱う「ロックガーデン」も重要な存在となっています。
どんな植物があるのか
さまざまな施設がある百合が原公園はエリア事に生えている植物もある程度区分けされています。
まず音質には季節の花の展示会や講習会を開催しているのでそれらのイベントに則した植物を見ることが可能ですし、椿やフクシアやアザレアなどのコレクションも存在します。
ロックガーデン・ヒースガーデンには約600種類の日本以外に世界の高山植物や山草、極地植物が存在しておりカルーナやエリカなどの低性花木を見ることもできます。
サイロ展望台が目立つムスカリの道にはムスカリとチューリップを見ることが可能ですが、5月中旬になると美しい姿を見せるため花が好きな人にはたまらないスポットになっています。
世界の百合広場にはさまざまな百合が栽培されており6月上旬から8月下旬まで美しい姿を見せてくれるでしょう。
百合が原公園の正面入り口を入ってすぐに姿を見せるパーゴラ広場周辺でも多くの花木を見ることができます。
このようにエリア事に別れて植物を見ることができるので、自然が好きな人はいつ訪れても満足することができるでしょう。
観光目当ての方は花々が美しく咲く季節に合わせて行動してください。
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札幌市北区百合が原公園の特徴その②遊具や施設について

百合が原緑のセンター
百合が原公園には多くの植物を見るスポットがありますが、遊具や施設も揃っています。
その一つが百合が原緑のセンターで、こちらは有料施設である温室以外に無料でも利用できるロビーや図書コーナーがあります。
大中小の3つの部屋に別れた温室は1年を通して色んな植物を観察することができるスポットとして有名です。本格的に植物に関して学びたい人は植物図鑑などの1500冊ある蔵書を備えている図書コーナーにおもむき植物の知識を深めてください。
ただし、こちらの図書コーナーでは貸し出しは行っていません。
リリートレイン
リリートレインは公園内を巡る列車で、1周約1.2kmの線路を約12分間で移動します。
ゆったりとした時間が流れる観賞用の列車であり20~30分間隔で運行しているので、公園内を一とおり見てみたい人にお勧めできます。
季節ごとに違う花が見られるのも特徴で春のムスカリ、初夏のシャクヤクなど風情を楽しみながら季節ごとの花を堪能してください。
世界の庭園
この世界の庭園は札幌市の姉妹都市の協力の下作られた庭園と日本庭園を楽しむことができます。
中国の瀋陽市、ドイツのミュンヘン市、アメリカのポートランド市、それぞれの国の造園家に依頼して作られた庭園は非常に美しくそこに日本の庭園を加え回遊式で巡って楽しむ施設になっているのです。
日本庭園では城郭を思わせる石垣や和風とは何かを感じさせる梅やツツジなどの木々によって古来からある日本独自の風景を楽しむことができるでしょう。
中国の瀋陽市が協力して作られた瀋芳園では明・清代の建築様式を取り入れている自然山水を楽しめる庭園に仕上がっています。
木組と屋根の瑠璃瓦は中国で制作され、入口にある石獅子や建物に掲げられた書物など瀋陽市から贈られているため見るべきスポットがここだけでも多数となります。
ミュンヘン市の協力により作られたムンヒェナーガルテンでは針葉樹に囲まれたバイエルンの庭やスイセンの花を楽しめます。
ポートランド市の協力で作られたポートランドガーデンでは一般的なポートランド市の家庭の庭が再現されており、綺麗な薔薇が咲き誇ります。
芝生広場や遊具
芝生広場は百合が原公園の中央にあるとても広いエリアです。
ここでは屋根つきの東屋もありますがテントや凧揚げなど禁止されている行動もあるので注意しましょう。
ボール遊びは禁止されていません。
遊具は2018年にリニューアルされた遊具広場を中心に配置されており、迷路やスプリング遊具以外にクライミングウォールまで備わっています。
バスケットゴールまで備わっていますのでバスケットが好きな人も多く集まります。
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札幌市北区百合が原公園の特徴その③アクセスについて

アクセス方法について
札幌市北区百合が原公園の住所は「北海道札幌市北区百合が原公園210番地」です。
ここを訪れるためには以下の方法を活用してください。
JRでのアクセス
JR学園都市線「百合が原駅」から徒歩約6分(約500m)
新千歳空港からアクセスするならJR「快速エアポート」で札幌駅まで向かいそこからJR学園都市線に乗り換え
地下鉄でのアクセス
地下鉄東豊線「栄町駅」から車で約10分
バスでのアクセス
地下鉄東豊線「栄町駅」1番出口から「麻25」の「篠路小学校」行きに乗車⇒「百合が原公園前」にて降車し徒歩約2分
地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口から「栄20・栄23」の「あいの里4条1丁目」行きに乗車⇒「百合が原公園東口」にて降車し徒歩約5分
地下鉄南北線「麻生駅」バスターミナルから「麻25・麻27」の「篠路小学校」行きに乗車⇒「百合が原公園前」にて降車し徒歩約2分
駐車場
駐車場は普通車200台以上のスペースを確保しており、「P1駐車場」と「P2駐車場」と「P3駐車場」に別れています。
駐車場は原則無料なのはうれしいですが、4/29~10/31の夏季と11/1~4/28の冬季では開放時間や時期が異なっているので注意しましょう。
P1駐車場:普通車100台 夏季:6:00~20:00 冬季:閉鎖
P2駐車場:普通車138台 車いす専用レーン5台 バス専用レーン7台 夏季:6:00~20:00 冬季:8:45~17:15
P3駐車場:普通車38台 夏季:6:00~20:00 冬季:閉鎖
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まとめ
札幌市北区百合が原公園はこのように多くの植物が栽培されているとても大きな公園であり季節を通じて楽しむことができる特徴的なスポットとして現地の方々からも愛されています。
遊具もリニューアルされたことで子どもたちがより遊びやすくなったことも評価されており、休日は家族を連れて多くの人達で賑わうのです。
駐車場も多くの台数が止められますが遊具広場に近いのはP3駐車場なので、駐車する場所にも気をつけてみましょう。
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