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ボウリングについて~第3フレーム~

シリーズでお送りしております。ボウリングをもっと知ろうのコーナー(?)です。
第3回目の今回は、スコアアップの秘訣(1章)です。


【フォーム】

1、助走

プロボーラーでも、助走(数)はまちまちです。4歩助走、5歩助走、7歩助走・・・と様々ですが、基本は4歩助走になります。
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★1歩目・・・右足を前に出すのと同時に、目標に向かって両手でまっすぐ前方へボールを押し出し、ボールの重さにまかせてバックスイングに移ります。1歩目の歩幅は小めに。

★2歩目・・・ボールを支えていた左手が離されると、自然にダウン(バック)スイングになります。ボールが後ろにいくと自然に右足が前にでてきます。腕の力は抜いておきましょう。

★3歩目・・・ボールの重さを利用して、バックスイングの頂点までボールが上がります。この時右足に体重を乗せるようにすると、次の4歩目で力強いリリースができます。

★4歩目・・・4歩目は3歩目の足位置の前(左図)へ、この時、つま先を外に向けるイメージでしっかりと左足に体重を乗せ、前後開脚すれば腰が入って強くリリースできます。また、下半身の安定は目標スパットがよく見えていいコントロールにつながります。


2、振り子スイング

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ボウリングに「力み(りきみ)」は禁物です。
力で投げようとせず、ボールの重さ、重力で発生するスピードをそのまま生かすように意識しましょう。


3、リリース

ボールには、「親指・中指・薬指」の3本を入れますね。
この3本の抜け方ですが、ボールが体の真横に来た辺りでまず、親指が抜け、その後に中指、薬指と順に抜けるのが理想です。

スイングでは、腕に力を入れないようにしなければなりませんが、親指が抜けた瞬間からは、思い切って腕を振り抜くことが大切です。


より多くのピンを倒すには、それなりにスピードと回転が必要です。
以上3点ができれば狙った目標から大きく外れることなく、且つスピードのある力強いボールを投げられることでしょう。


今回はこの辺で・・・次回は、目標(狙い)の設定についてです。

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