シリーズでお送りしております。ボウリングをもっと知ろうのコーナー(?)です。
第2回目の今回は、レーンについてです。
ボウリングの場合、重さはポンド(オンス)、長さはフィートで表記します。
レーンにはオイルが塗られていますが、大抵ファールラインから40フィート前後まで塗られていてピンの手前には塗られていません。ですから、ボールが曲がる場合はそのオイルの切れ目くらいからが大きく曲がるポイントになります。
アプローチやレーンには色々な印がつけられています。
まず、助走(アプローチ)を開始するあたりについているのが、「スタンスドット」。
次にファールライン手前にあるリリースドット、そしてその少し奥にあるガイド。
それから一番利用する人が多いのが三角形のマークの「スパット」です。
ガイド以外の「ドット」や「スパット」は、板目5枚間隔でついています。これらのドットやスパットを有効に使うとスコアは飛躍的に伸びます。
遠くの的を狙うよりも、近くの的を狙った方が、当てやすいですよね??
どこのスタンスドットに立って、どこのスパットやガイドを通せばどのピンにあたるかが分かれば、ストライクポジションはもちろんのこと、スペアの場合も残ったピンによって、立ち位置だけ変えれば良いケースや、立ち位置とスパットの両方を変更する場合と理論的に決まってきます。
狙い方、調節(アジャスティング)については次回にします。