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ボウリングについて~第1フレーム~

最近一部の社員の間で流行っているようなので、この機会に少しボウリングについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

今回は、「ボウリング用語」、「マナーとエチケット」についてです。

【ボウリング用語】

(アプローチ)
・・・助走のこと、あるいは助走路のこと。
(バックアップ)
・・・右投げなら、右に曲がること。左投げなら、左に曲がること。
(ボールラック)
・・・ボールを並べてある棚。または投球後のボールが帰ってきてたまるところ。
(カウント)
・・・各フレームの1投目で倒したピンの本数。
(ファウル)
・・・投球後にファウルラインから足が出た場合で得点は0となります。
(フレーム)
・・・1ゲームは10フレームで構成され、1フレームにつき2回投球できます。最後の10フレーム目はスペアかストライクをとれば3回投球できます。
(ハウスボール)
・・・ボウリング場に備え付けてあるボールのこと。靴はハウスシューズ。
(レーン)
・・・ボールが転がる廊下のこと。
(ライン)
・・・ボールが通る軌道のこと。
(ロフトボール)
・・・ボールを転がさず、着地時にドスンと大きな音を出すこと。
(オープン)
・・・ストライクやスペアも取れなかったフレームのこと。
(ポケット)
・・・右投げなら①番ピンと③番ピンの間。左投げなら①番ピンと②番ピンの間。ストライクを出すためにボールをヒットさせる場所のこと。
(ブルックリン)
・・・ポケットの左右反転。右投げなら①番ピンと②番ピンの間。左投げなら①番ピンと③番ピンの間のこと。裏とも言う。
(スクラッチ)
・・・ハンディをつけないスコアのこと。
(スパン)
・・・ボールで、親指から中指・薬指までの距離。
(スパット)
・・・レーンに表示されている三角形の目印。
(ストライク)
・・・1投目ですべてのピンを倒すこと。
(ダブル)
・・・2連続ストライクのこと。
(ターキー)
・・・3連続ストライクのこと。
(オールウェイ)
・・・あるフレームから残りの投球全てをストライクすること。ちなみに、10フレーム全部がストライクは、パンチアウト。
(スペア)
・・・1投目で残ったピンを2投目で全て倒すこと。
(ガター)
・・・レーン両サイドにある溝のこと。またその溝に落としてしまった投球。

ちなみに、「ボーリング」ではなく正しくは「ボウリング」です。


【マナーとエチケット】

1、ファールラインのオーバー禁止
ルール的には、ファールはガターと同じ扱いになり0点となります。
それよりも、レーンにはオイルがひかれているので、ファールラインを越えるとシューズの底にオイルがついて自分のシューズが滑りにくくなったり、そのオイルがアプローチ(助走路)にも付着して、他の人の投球にも影響を与えてしまいます。

2、同時投球の禁止
隣の人が投球動作に入ったらアプローチに立つのを控えましょう。ボウリングのボールは5kg~7kgくらいあり、もしぶつかったりしたら危険です。
それから、ボウリングは非常にメンタル要素が強く集中力が必要ですので、投球する人の視界には入らないようにしましょう。

3、ロフトボールの禁止
ロフトボールとは、ボールを手前から転がさずに遠い先まで投げてしまうことです。ボールはかなり重たいですから、そのような投球をするとレーンを傷めてしまします。(ちなみに一つのレーンを設置する費用は○千万円と言われています)。
また、2でも記述した通り、周りの人の集中力を乱し迷惑をかけます。

4、レーン、アプローチは綺麗に
レーンやアプローチは非常にデリケートです。ボウラーズベンチ内には土足で入らないようにして下さい。また、飲み物などをこぼしてしまった時は、従業員さんに拭いてもらいましょう。


みんなが楽しくプレーできるように、最低限のマナーは守るようにしましょう。


次回(第2フレーム)は、「レーン」についてです。
第3フレームくらいから、スコアアップの秘訣をお伝えしていこうと思います。

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