少々前の話になりますが、元オリックスの中村紀洋選手が中日ドラゴンズに育成選手として入団しました。その年棒400万円!!近鉄時代の最高年棒5億円に比べ125分の1になりました。かく言う私は小学生からの生粋の近鉄ファンだったんです。思い起こせば悲運の名将西本監督が率いた1979年日本シリーズ伝説の「江夏の21球」に泣き、1988年ぺナントリーグ最終戦対ロッテダブルヘッダー第二戦これに勝てば優勝という大事な一戦4時間という時間規定がありながらロッテ有藤監督の無意味な抗議での時間引き延ばしに泣き、翌1989年リーグ優勝し対巨人日本シリーズで3連勝しながら近鉄加藤哲郎投手の「巨人はロッテより弱い」発言により4連敗した失意のシーズン、2004年オリックスとの合併これが一番ショックでしばらくプロ野球は見れませんでした。札幌ドームで日本ハムにえげつないヤジをおくっていた私としては、地元に日ハムが来たからとて素直にファンにはなる気にはなれずにいました。しかし支配下選手としての入団ではなく育成選手で一から始める中村選手の報道を見てモヤモヤした気持ちがすぅーとひき自分も一からプロ野球を応援したいと思いファイターズファンになることにしました。さよなら近鉄こんにちは日ハム金子サイコー!!

心の師「鉄拳制裁」西本監督